
形を取る練習は絵画の基礎力をアップさせるのに大変役だつんだ。
出来れば毎日数分でも練習するとかなり上手くなるよ。
写真から、または実際にモチーフをセットの両方が役立つよ。
次に例を挙げるよ。
ピーマンの例





モチーフを決めて、
まず大きな塊や形の流れを薄い線でとると描きやすいよね。





次に、点と線でアウトラインや中の形を捉えよう。
こんな軽い練習でも、毎日やるとセンスがアップするよ
梨の例





形の大きな塊を捉える





アウトラインを正確に取って、中の稜線や面の探りを入れるんだ。





もし明暗も付けたかったら軽くつけて見るのも練習になるよ。
バナナの例





点と線で大きなプロポーションを取ろう。





アウトライン、中の稜線などを正確に取ろう。こんな感じ。
役に立つモチーフとは?



モチーフはなんでも勉強になるけど、少し整理してあげて見たよ。
①果物
林檎、梨、柘榴、ブドウなど
②野菜
白菜、ピーマン、ナス、ニンジン、玉ねぎなど
③工業製品
布、カッターナイフ、ボックス、マグカップ、ボンドなど
④自然物
石、木、花、山など
でも、とりあえずいろいろなものを描いてみるのが重要なんだ。