今日は私が使って良かった、おすすめの油絵で重宝する画材道具を紹介していきます。
今日紹介するのは、パレットナイフ、油絵絵の具、ジェッソです。
バン・ゴッホ│チタニウムホワイト│油彩│200ml

こちらはVan Gogh(ターレンス社)の油絵具チタニウムホワイト/T0208-118 200mlです。白はよく使うので大きめのを買った方がよいです。これは200mlなので大きめですが、値段がお手頃です。アマゾンで¥2,023 (税込)で売っています。
①白の絵の具でポイントなのは隠蔽力(=下の色を隠す力、つまり透明度)です。安い白は隠蔽力が弱く、下の色が透けて見えることが多いです。隠蔽力が高いほど、その白が明るく見えるということですね。このバンゴッホの白は、それなりに隠蔽力はある感じです。 ものすごいある感じではないですが、いろんな色の絵の具にこの白を混ぜて使ってもなんの問題もありまあせん。
②絵の具があまり硬いと混ぜにくいんですが、この絵の具は結構柔らかく、他の絵の具と混ぜやすいというのもメリットです。初心者からプロまで使える使い勝手のいい白です。
超マニアック・パレットナイフ

最初に紹介するのはですね、この平べったいパレットナイフです。 えっとーメーカーはPS-06/ D&B/Stainless Steel(商品リンクは見つけられませんでした)と書いてあります。
これは本来油画パレットナイフ用なのかわりませんが、画材屋さんで買いました。 これを使う人ほとんどいないと思いますが、私はかなり重宝しました。恐らく100号とか50号の大きめのキャンバスに、絵の具を引き伸ばすように塗る時に使うんですね。
ですが私は直線を引くために使っています。
先っちょが平べったいですよね。
その先に油絵絵の具を付けて、直線を引きます。例えば、建物の水平垂直線や椅子のアウトラインなどですね。
これを使うと、かなり綺麗に引くことができます。それだけだと、不自然に見えるので、後で一回ボカしますが。もし興味があれば使ってみてください。
ジェッソ│リキテックス│250ml│下地用

こちらはジェッソ(Gesso)です。ジェッソは絵の下地に使うものです。例えば木の板やキャンバスにジェッソを塗り、その上に絵の具(油やアクリル)を塗ると上の色が明るく見えます。お勧めはこの、リキテックス(Liquitex) アクリル絵具ジェッソ/ 250mlです。コスパがなりいい、アマゾンで税込み1072円でした。
私は最近、板に描くのが好きなんですが、板を買ってきた最初にこのジェッソを3~4回ほど塗ります。板は漆の成分が湧いてくるのでそれを防ぐのにも役立ちます。ジェッソや漆防止の液(専門店で塗ってくれる/これが一番効果あり)を塗らないと、絵の具に漆がしみ込んでしまいます。
また役立つ画材があれば記事で紹介します。




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