こんにちは。あなたは水彩お好きですか?
今日はどのように水彩で色彩力をアップしていくのかについてお話していきます。
日本ではザ・水彩画家というのはあまりいないようですが、アメリカではプロの水彩画家や水彩講座は多く、メジャーな道具です。そして水彩の一番のメリットは色彩を手軽に研究できること。ではみていきましょう、、、、
色の研究は水彩で

色を上手く使うって難しくない??
私はテニスのインターハイで決勝戦にいくように、かなり難しいことだと思います。
なぜかというと、色には次のような性質を含んでいるからです↓
明度だけでも、慣れないと難しいのに、
彩度まで?!(笑)
デッサンでは彩度が無いので、
色を使うより、楽です。
ですが、色は使うと絵が魅力的になりますがより考えることが多くなります。
ですがこれらから明度と彩度を手軽に研究できるもの、、、
それが水彩絵の具(透明水彩)です。

こちらは山の色を研究したものです。
私は大概モチーフを描いたときに参考に使った色を下に記しておきます。
そうすると、ある色の組み合わせが上手くいった時、その色使いをいつでも再現できるからです。
そのようにしないと色はすぐに忘れます!(笑)
すくなくとも私は忘れます。
もし、「覚えるの得意で、使った色は覚えてますよ」という人がいれば是非教えてください。

そうするとそれが資料になり日記のように積み重なっていくのです。
そして磨いたセンスは油絵やアクリル画、日本画にも応用できます。
イメージを決めるカラーパターン
絵には「カラーパターン」と言えるものが存在します。カラーパターンというのはその作品でつかった色の組み合わせのことです。


例えばこちらはイタリアのローマの街並みと、そのカラーチャートです。
絵の印象はこのカラーパターンが決めるのです。
色とは?

色とは何かを定義するには、長くなりそうなので書きたくありませんが、、
シンプルに「作品をよくするもの」といえると思います。
そして「色は研究しないと良くなりません」。少なくとも私はそうでした。
もしかしたら、生まれながらに色を上手く使える人もいるのかもしれませんが、、、
あのゴッホでさえも色を沢山研究していたようです。
また次の記事でお会いします。



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