こんにちは。今日は、「花の描き方」のコツを解説していきます。 花描けるようになろいたいなって人はこちらの記事見てみてください。
「薔薇」をパステルで描き、立体感を表現します。今日使う色はたった4色。
少ない色で絵を見せていきます。

まずは鉛筆で下描きをしましょう。
花の形を取るポイントがあります。
花って、中心軸があって、そこから同心円状に花びらがついてるので、その特徴を捉えていきます。

次に明暗をつけます。
ここでは2色使いました。
まず背景が1色。薔薇は、光があっている部分は紙の白を残しています。
そして、影の部分に黄色1色を塗っています。

薔薇の色を増やしていきます。
さっきの薔薇の影の中で、さらに暗いところを彩度の低いオレンジで塗りました。
これで、3色使ったことになります。ある程度バラの立体感が出てきました。

影の中に暗い赤を乗せます。大きなコントラストがこれで出ました。使った色は全部で4色です。
この段階で光と影は表現されたんですね。
あとは+ディテールを描いていくと、さらにリアルになっていきます。
挑戦してみてください!
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