花の描き方を解説します│3色で「光」は表現できます

花のパステル画

こんにちは。今日は、「花の描き方」のコツを解説していきます。 花描けるようになろいたいなって人はこちらの記事見てみてください。

「薔薇」をパステルで描き、立体感を表現します。今日使う色はたった4色

少ない色で絵を見せていきます。

花のパステル画
下描き

まずは鉛筆で下描きをしましょう。
花の形を取るポイントがあります。
花って、中心軸があって、そこから同心円状に花びらがついてるので、その特徴を捉えていきます。

花のパステル画
背景と薔薇の影を塗る

次に明暗をつけます。
ここでは2色使いました。
まず背景が1色。薔薇は、光があっている部分は紙の白を残しています。
そして、影の部分に黄色1色を塗っています。

花のパステル画
影の色を増やす

薔薇の色を増やしていきます。
さっきの薔薇の影の中で、さらに暗いところを彩度の低いオレンジで塗りました。
これで、3色使ったことになります。ある程度バラの立体感が出てきました。

花のパステル画
4色

影の中に暗い赤を乗せます。大きなコントラストがこれで出ました。使った色は全部で4色です。

デッサンでは3色あれば立体感は描けます。4,5色あればさらにリアルに描くことが出来ます。沢山色を使うよりも、的確に少ない色を使う方が重要です

この段階で光と影は表現されたんですね。
あとは+ディテールを描いていくと、さらにリアルになっていきます。


挑戦してみてください

ちなみにこの3色というのはデッサンだけでなく、色彩でも言えます。
眼が色を感じるとき、目の中に「3つの視細胞」があります。

これは赤・緑・青と3つの細胞です。
3というのはいろいろ人体に関わってきそうです。

大人もデッサンから学べるオンラインデッサン講座はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Hisa Gemmaのアバター Hisa Gemma Landscape painter

絵画は人生を豊かにするをモットーに 20年以上絵を描き続けている画家です アジア・ヨーロッパ・中南米・北米を旅しながら絵画を制作しています 個展・団体展・アートフェアで作品を発表しています オンラインでの絵画講師3年、美術系学校での講師10年も経つつ 実用的なデッサン・水彩・油絵スキルと絵画制作とアート業界を通じて得た経験談やインスピレーションを共有しています。 絵を描き、人生のスパイスになれば嬉しいです

コメント

コメントする

コメントを残すにはログインしてください。

目次