こんにちは。今回はオレンジのデッサンをお見せします。
築36年アパートシリーズの3枚目です。こちらは昔住んでいたアパートで描いたものです。円卓の机の上にそれをおいて、オレンジの存在について迫るために描きました。
どうしたらオレンジの質感が鉛筆で描けるのか?解説していきます。
目次
オレンジの存在感と質感表現

オレンジは皮が厚いです。
林檎は薄いですよね。
そして中に身が詰まっているのですが、不均等に詰まっているせいか、林檎のような緊張感のある綺麗な球形というより、ゴワゴワした球形です。なのでそのような歪な球形を描くことがまず第一ポイントです。

そして表面の質感。
オレンジって表面に小さな窪みがあってボツボツしていますよね。
林檎はツルツルしていますが。
ですので、、、、
大きな球形の塊を描くのですが、すこし歪ませ、最後に表面のボツボツを描くことがポイントです。

この青で囲った部分がメインの部分です。つまり絵で一番見せたいところです。
ですので、ここをしっかり描写する必要があります。

ヘタ?や中央にくぼんでいく部分が見えますよね。ここをはっきり描写し、その他は何となく描くのが良く見せるポイントになります。
全部同じように描いてしまうと、絵が硬くなってしまいます。
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